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カメラ・レンズなどの光学機器の清掃に! 転がらない強力なブロワー 「BERGEON No 5733」

カメラ・レンズなどの光学機器の清掃に! 転がらない強力なブロワー 「BERGEON No 5733」

デジタルカメラ・フィルムカメラのレンズ清掃にはみなさんは何をお使いでしょうか?
ブロワー、レンズペン、クリーニングクロス、ブラシ、クリーニングリキッド、クリーニングペーパー、コンプレッサーなどなど・・・。
この世には様々な清掃用品が存在します。

その中で今回取り扱うのはブロワー。
小さめの物・大きめの物があり、大きめのものの方が強い風を与えることができます。
ですが、レンズ表面についたホコリにはその風量でも足りない・・・なんてことがあります。
そこで今回ご紹介するのが「BERGEON No 5733」です。
弾力のあるやや硬めのゴムを用いてる上に、空気が出る口がとっても細いため、結構強い風を与えることができます。

詳細は以下から。

パッケージはこんな感じ。
裏には同社の他の製品が紹介されています。
側面には下記のような文章が英語などで書かれています。

PVC製ノズルの付いたラバーダストブロワー
ノズルを介して空気が入るのを防ぐための、バルブの底部のバルブ。

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内包物はこんな感じ。
とってもシンプルで、本当にブロワー本体だけが入っていました。
袋なども全くありません。経済的ですね。
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今回はこれらの3つを比較してみたいと思います。
上から順に、「BERGEON No 5733」、「ハクバ ジャンボブロアー2 KMC-45」、「ハクバ ブロアーブラシ2 Sサイズ KMC-48」です。
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まずはご自慢のノズルの大きさです。
確かに他の2つに比べると細いことがわかります。
これにより、内部の空気を一点に集中して細く・勢い良く吹き出させることができます。
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底面には外気吸引用の逆流しないバルブが設けられています。
また、ゴムの形状が特殊なので自立させることが可能です。
DSC_0042

Nikon D90と並べるとこんな感じ。
強い空気を出せるブロワーにしてはかなり小さいです。
DSC_0046

さらに今回は、紙吹雪を用意してそれをどれが一番吹き飛ばせるか検証してみました。
あまり作り慣れなですが、動画でご紹介します。

さあ、いかがだったでしょうか?
動画を見た限りではベルジョンとジャンボ、あまり変わりがないように見えてしまいますが、実際に肌に吹きかけてみたりレンズのホコリを吹き飛ばしてみるとその違いが実感できると思います。
ぜひ購入してみてはいかがでしょうか?

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