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夜景写真などのお供に! 廉価なリモートレリーズ 「Pixel RC-201 DC2」

夜景写真などのお供に! 廉価なリモートレリーズ 「Pixel RC-201 DC2」

みなさんは三脚を用いて一眼レフカメラで撮影する際、リモートレリーズを使ったことがありますか?
リモートレリーズは、シャッターボタンを押した瞬間に発生するブレを打ち消す役目を果たします。
夜間撮影、緻密な描写が求められるスタジオ撮影などなど、使用用途は様々。
そこで今回購入したのが、「Pixel RC-201 DC2」です。
詳細は以下から。

まず最初に、リモートレリーズをまだ持ってない・忘れてしまった人のために代替として使用されるテクニックをご紹介します。
リモートレリーズほどスムーズに撮影できないものの、露出ディレー撮影やセルフタイマー撮影で代替することができます。

露出ディレー撮影:シャッターボタンが入力され、ミラーアップした数秒後にシャッターを切るモード
セルフタイマー撮影:シャッターボタンが入力されてから指定した秒数だけ電子音が鳴り、その後にシャッターを切る、お馴染みのモード

それでは製品本体を見て行きましょう。
このリモートレリーズはNikonのDC2と呼ばれる端子専用です。
パッケージには下の画像のような『対応機種』が挙げられてますが、一部の最新機にも対応しています。
最近のモデルで記事執筆当時に対応している機種は下記のとおりです。

D600・D5200・D3200・D3100・D5100・D5000・D7100・D7000・D90
COOLPIX A・COOLPIX P7700・GP-1



ちなみにNikonの純正のDC2端子のリモートレリーズもあるのですが、3000円前後と結構お高いです・・・。
入っていたのは製品本体と説明書のみです。

説明書はこんな感じ。英語と中国語で書かれています。

これが製品本体です。プラスチック製で、そこまでヤワそうな作りでもないのでなかなか長持ちしてくれそうです。

ホールドした状態、側面、背面、下から。
カメラアクセサリーになぜかよく見られる、黒を基調にオレンジをアクセントにした配色です。
ホールド下のオレンジの部分はシールなのですぐ剥がれてしまいそうです。


これがDC2端子。値段の割には綺麗な作りで金メッキなので安心しました(笑)

ケーブルは120cmと純正品より20cm長いです。ケーブルと本体の接合部も信頼性が高そうです。

それでは、手元にあるNikon D7100とNikon D90でレッツトライ!!

左:Nikon D7100 右:Nikon D90
リモートレリーズのDC2端子は『GPS』と書かれたゴムカバーを開けて挿入します。


・・・で、少し厄介なのが端子の方向です。
下の画像を見てお分かりいただけると思いますが、この線を目印に挿入する必要があります。
検証した両機は同じだろうと思っていたのですが・・・、逆だったんですよ~(笑)
カメラを構えた状態でNikon D7100はこの線が自分に見えるように、Nikon D90はこの線を被写体の方に向けるつもりで挿入して上げてください汗

厄介なことがあったと思えばリモートレリーズではなくカメラ側だったりといろいろありましたが、ご紹介することは以上です!
他の機種向けにも多くのリモートレリーズが出ていますが、今回これを購入したキッカケは非純正品故に安いということです。
秋葉原の三月兎で680円でした!通販もありますので、秋葉原から遠いところにお住まいの方もぜひ検討してみてはいかがでしょうか!

↓この記事に登場した物の購入はこちらから!↓
三月兎のPixel RC-201 DC2 購入ページ
Pixel RC-201 DC2 公式サイト

↑の商品にはバリエーションがあります↓

純正品へのリンク
Nikon MC-DC2 公式サイト

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