• Home
  • /Windows
  • /Windows8 Enterpriseにだけ搭載された「Windows To Go」を使いたい!

Windows8 Enterpriseにだけ搭載された「Windows To Go」を使いたい!

Windows To Go ぶっちゃけコンシューマも使いたいんだけど
ボリュームライセンス契約者のみ手に入れられるエンタープライズ版のWindows8だけに搭載されたWindows To Go、USBメモリでOSを外部に持ち出せるというものです。
これを使えば、友だちの家・職場のPCなどで自分のWindows8設定でWindows8を起動できます。
詳細は以下から。

Windows To Go: シナリオの概要

Windows8とWindows To Goの違いとは?

既定では休止とスリープが無効
 Windows To Go でローミング中に誤ってデータが破損するのを防ぐため、休止およびスリープは無効になります。これらは、グループ ポリシー設定を使って再度有効にできます。
内部ディスクがオフライン
 Windows To Go で起動したときには、データが誤って公開されないように、ホスト コンピューターの内部ハード ディスクが既定でオフラインになります。 同様に、実行中のシステムに Windows To Go ドライブが挿入された場合、その Windows To Go ドライブはエクスプローラーに表示されません。
トラステッド プラットフォーム モジュール (TPM) を使用しない
 TPM は特定のコンピューターに関連付けられ、Windows To Go ドライブはコンピューター間で移動されるため、BitLocker ドライブ暗号化を使用する場合には、TPM ではなくオペレーティング システム起動前のパスワードがセキュリティのために使用されます。
Windows 回復環境を使用できない
まれですが、Windows To Go ドライブを回復する必要がある場合には、Windows の新しいイメージを使って再度イメージングを行う必要があります。
PC のリカバリーを使用できない
Windows To Go を実行している場合、コンピューターを製造元の標準状態にリセットする機能は実際には適用されないため、この機能は無効になっています。

Windows To Goでのローミング

Windows To Go ドライブは、複数のコンピューターで起動できます。 コンピューターで最初に起動されたとき、Windows To Go はコンピューター上のすべてのハードウェアを検出し、ドライバーをインストールします。 後で再度そのコンピューターで起動されると、Windows To Go はコンピューターを識別し、自動的に正しいドライバーを読み込みます。 ユーザーは同じ Windows To Go ドライブを使って、同じ手順を複数のコンピューターで実行することにより、コンピューター間でローミングできるようになります。
Windows To Go ワークスペースから使用するアプリケーションは、ローミングをサポートしていることをテストしておく必要があります。いくつかのアプリケーションは、コンピューターのハードウェアにバインドされるため、ワークスペースを複数のホスト コンピューターで使う場合に問題が発生します。

また筆者は必死で探しましたが、コンシューマが使う方法はありませんでした・・・。

2 thoughts on “Windows8 Enterpriseにだけ搭載された「Windows To Go」を使いたい!

  1. USBブート関連リンク:
    USBブート Windows系システム用 – Windows板 [転載禁止]2ch.net
    http://peace.2ch.net/test/read.cgi/win/1416409524/
    Windows7をUSBブート可能にする方法(dddi.bat+UsbBootWatcher)
    http://freesoft.tvbok.com/tips/usb_boot/windows7_dddibat.html
    Windows8をUSBブートできる新機能Windows To Goが面白い!Enterprise版のみの提供なんて勿体無い!
    http://freesoft.tvbok.com/win8/windows-to-go.html


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*