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Windows8にアップグレードしたら「Windows.old」が出現して消せない

名称未設定 1
Windows XP、Windows Vista、Windows 7からWindows8にアップグレードすると、前のWindowsのバックアップファイル「Windows.old」がOSドライブのルートに作成されます。
これは20GB前後以上と、非常に容量を食うためSSDを使ってる方にはとてもネックになります。
じゃ「削除すりゃいいじゃん」ってことなんですが、詳細は以下から。

恐らくAdministratorやroot以上の権限、「TrustedInstaller」という絶対権限(?)がこのフォルダとその内包物のフルコントロール権を所有しています。
そのため、AdministratorとRootでログインしていても削除できませんでした。
コマンドプロンプトから「takeown /f」コマンドを使って強制的に権限を取り除く手段を使ったり、UbuntuなどのLinuxから強制的に削除する方法を踏んでいる方もいるようです。
ですが、もっと簡単な方法があります。
キャプチャ

「Windows.old」のあるディスクに移動します。

キャプチャ2

「ディスクのクリーンアップ」を実行します。

キャプチャ3_

「システムファイルのクリーンアップ」を開きます。

キャプチャ4

筆者は削除後なのでないですが、一覧に「以前のWindowsのインストール」というのがあるのでそれにチェックした上で「OK」を押します。
数秒後、そのフォルダが削除され、ストレージの空き容量が増えます。

正直、「初心者の罠」ですね、これは。
謎の空き容量低下といえば、iPod touchの容量に謎の「その他」が8GBもあり、初期化しないと削除できないという・・・。

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