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Windows8の一新されて便利になったタスクマネージャー

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Windows8からタスクマネージャーが一新され、より便利になりました。
Windows7ユーザーにはタスクマネージャーだけ持ってきたいと思っているユーザーもいるようです。
色を付けて使用率を視覚化したり、パフォーマンスタブがほぼリソースモニター化したりしています。
詳細は以下から。

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簡易表示状態のタスクマネージャー。ここからはタスクの終了のみができる、非常にシンプルでわかりやすい構造になっています。
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こちらはプロセスのタブ。Windows7まであったプログラムタブは廃止されたようです。
また、「起動中のアプリ」「バックグラウンドプロセス」「Windowsプロセス」とグループ化されており、バックグラウンドで動作しているプロセスや、システムのプロセスを誤って停止させてしまう可能性がとても低くなりました。
プロセス毎に使用しているCPU・メモリ・ディスクI/O・ネットワーク量を見ることが可能で、色が濃くなるほど数値が高いことを視覚的に表しているため、ぱっと見でどれがスペックを一番使用しているのかが瞬時に分かるようになりました。
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ここからはパフォーマンスタブです。その中のCPUから。Windows7のタスクマネージャーでは確認できなかったクロック周波数などが見ることができ、ハッカーっぽい黒地に黄緑の折れ線グラフが廃止されたことで和やかなデザインになりました。
温度とかも見られるとPC自作erにはありがたいですね。
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次はメモリ。筆者はRamdiskを2GB構築しているため、常に2GB埋まっています。あとの2GBは稼働中のプロセスでしょう。使用スロット数、メモリクロックを確認できるようになり、こちらも便利になりました。
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こちらはディスクI/O。読み書きした量とその速度を確認できます。
S.M.A.R.T.を確認できたり、温度を見られたり出来ると尚良いですね。
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こちらはインターネットのI/O。送信量と受信量を表示しており、IPv6・IPv4アドレス・DNS名も表示してくれます。回線速度を個ここで測れると便利かも。
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こちらは各Modern UI用アプリのCPU使用時間・ネットワーク使用量・従量課金接続量・タイルの更新量を履歴として確認することができ、履歴の削除も可能です。
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こちらはスタートアップで、msconfigからスタートアップタブを開いてもこちらに誘導されます。
システム関連がないということから、誤って必要なものを無効化できないようになっている模様。
スタートアップ時でのPCへの負荷も計測してくれるのでとても便利です。
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こちらはユーザー毎に起動中のプロセス数・CPU使用率・メモリ使用量・ディスクI/O量・ネットワーク使用量を確認できるもの。
稼働中のプロセスも確認でき、管理者権限があれば他のユーザーのタスクを終了させることもできます。
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こちらは詳細タブ、Windows7までのタスクマネージャーでいうプロセスタブに近い内容になっています。
稼働中のプロセスがプログラム名で表示されており、プロセスの終了・プロセスツリーの終了・優先度の設定・関係の設定・待機チェーンの分析・UACの仮想化・ダンプファイルの作成などは今回は詳細タブからできるようになっています。
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最後に、サービスタブ。すべてのサービスがこちらに表示されており、ここからサービスの開始・停止・再起動が可能です。
詳細の設定はサービス管理ツールから行う模様です。
以上の様に、タスクマネージャーも非常に使いやすく、見やすくなっています。
この機会に是非Windows8導入をご検討されてはいかがでしょうか?

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