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Windows8のMicrosoftSecurityEssentials(MSE)ってどこいったの?

キャプチャ2
「Windows7からWindows8にアップグレードしたけど、Microsoft Security Essentialsが互換性がないとかでアンインストールするはめになっちゃったよ!新しいのダウンロードしなくちゃいけないの?」
いいえ、違います。
詳細は以下から。

Windows8には、Microsoft Security Essentials(以下、「MSE」)がビルトインされています。
Windows7までにあったWindows Defenderと統合されたのです。
なので、Windows8ユーザーはわざわざウイルス対策ソフトを入れなくても問題が発生する可能性は低いということです!
こちらがMSEがビルトインされたWindows Defenderです。
キャプチャ
従来のMSEと大きな変更点はありませんが、Windowsの初期状態でのセキュリティが大幅にアップしたとも言えるでしょう!
また、MSEの公式サイトには次の様に記載されています。
Microsoft Security Essentials – Microsoft Windows

Windows 8 または Windows RT をお使いの場合
Windows 8 と Windows RT では、Windows Defender によって、Microsoft Security Essentials と同レベルのマルウェア対策が提供されます。 Windows 8 では、Microsoft Security Essentials は使えませんが、Windows Defender があらかじめ含まれていて、すぐに使用できるようになっているため、Microsoft Security Essentials を使う必要はありません。 ただし、旧バージョンの Windows を実行している PC については、Microsoft Security Essentials を使って、ウイルス、スパイウェア、その他の悪意のあるソフトウェアから保護することができます。 無料* の Microsoft Security Essentials は、ご家庭や小規模企業の PC をリアルタイムで保護します。

今後もマイクロソフトに期待です!

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