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起動速度だけを目的に導入しても悔いのないWindows8、やっぱり速かった

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発売前から、Windows7より様々な点が最適化され、高速化・高性能化したという情報がありましたね。

Windows 8は起動時間を高速化 7に比べ3~7割高速化 – ITmedia ニュース
Windows 8と7の速度比較テスト、ファイル移動以外ではWindows 8が圧勝 – GIGAZINE
Windows 8は起動が速過ぎてブートオプションメニューを出せない? – ITmedia ニュース

ちなみに今までブートオプションはF8で表示させていましたが、Windows8の場合は、起動後に「Windowsキー」+「Iキー」を実行し、電源から、「Shiftキー」を押しながら「再起動」を選択するとブートオプションが表示される模様。また、この画面に行けないような問題が発生していた場合は起動時に自動的に表示してくれるんだとか。
実際に筆者が使っている自作PCは下記のような結果に。

Windows7でいろいろやってほったらかし:28秒
Windows7で自己流に色々と高速化:16秒

SSD搭載機なので、正直その割には遅い感が否めません。
ですが、Windows8にしただけで信じられないほど快適になりました。

Windows7からWindows8にした後、いろいろやってほったらかし:13秒
Windows8で自己流に色々と高速化:9秒

遂に1桁突入を果たしたのです!
これはわからない方も多いかもしれませんが、PCの起動速度を早めることはPC自作erのロマン(?)ですからね!
※計測方法は、Windowsの起動時のGUIが立ち上がった後から、「ファファンファファーン」という起動音が鳴るまでです

2 thoughts on “起動速度だけを目的に導入しても悔いのないWindows8、やっぱり速かった

  1. kevin さん
    私の中ではかなり評価は高いですよ!
    是非購入を検討されてみてはいかがですか?


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